はだしで走ると傷だらけ
小屋入りです。
今回俺、ちょっと怒りすぎかも。どんだけあっぷあっぷなんだ。まだ曖昧なところが幾つかある。本番まであと二日、なんとかしなくちゃ。
矢野さんはさすがです。芝居の空気に身体が馴染んでからは一切ぶれない。矢野さんにはまると目が離せないし、可笑しくてしょうがないですよホント。
今回古川はいつもと違ってやりにくそう。未だに悪戦苦闘してます。でも、名古屋で一番上手い役者なのできっとなんとかしてくれるでしょう。
先生やジルさんのようなベテランの方達は軌道修正も早いし、とにかく上手い。空気のつかみ方もさすが。それに若い子達はもう必死にくらいついているという感じ。俺、プリプリしてるからそういう子達の身体を余計強張らせているかもしれない。これは反省しないといけない。そういうのは嫌だとずっと思っていたのに。
そういう訳で最後の最後まで粘ります。てんぷくプロと共にはだしで走る意気込みです。しかし、今回の舞台セットははだしで走ると痛くて全然走れません。みんなヒーヒーぶーぶー言ってます。
では、七ツ寺でお待ちしております。
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