« 2011年4月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月22日 (水)

まさかと思って

あ、どうも、先週から右耳に水が入ったように反響してやたらと心地が悪いので先日医者に行ったら、ストレスから来ているのであろう突発性難聴と診断された平塚です。ここんとこずーっと「雑音」のことばかり考えていたから疲労が耳に来たか。なるほど納得はするがこの心地の悪さはかなりいけない。ファミレスで書いてても周りの雑音が反響して集中できないし、稽古場でも中尾の声が聞き取り辛くて集中できない。薬を飲んでれば直よくなるとは言われたが良くなってるのか本当に。今もファミレス、雑音がホワンホワンしてうるさい。昨日は昨日でサチに白髪があまりに多いから別人かと思ったと言われてしまう始末。早く脱稿しないと身体はどんどん壊れて行く。今はまだ半分。毎回ここまでは、前半だけは傑作との評価を頂く。ここからだ。ここからが勝負なんだ。その大事な節目をどう乗り切るか…僕は今、山田マキオのことばかり考えている。

| | コメント (2)

2011年6月14日 (火)

ほおずりしていた。

書けない。いや、書いてる。書いても面白いと思えないからすぐ消しちゃう。なんでもイイならすぐ書けるんだけど、もうなんでもイイって訳にはいかない年頃ですもの。最近は台本のコト考えただけで眠くなる。でも書ける。今までの俺が大丈夫だと言ってる。ちょっと信用出来なくなってきたけど…。

演劇教室「ドレミの歌」は無事に終われた。初のアートピアみたいなデカイ劇場で、スタッフも役者もよくやってくれました。お疲れ様。巨大なパネルが倒れてくる演出では誰か怪我しないかヒヤヒヤしたけど大丈夫だった。ゲネプロではあまりの出来の悪さにブチ切れたけど、本番はまあまあでした。高校生達が良く笑ってくれるのはまあ有難いんだけど、台詞が聞こえなくなるのがちょっと困った。前も書いたけど、笑いを爆発させないようにするのが今年の課題です。

今回、1300人くらいの高校生が観たようだけど、オイスターズの本公演もそれくらい入ってくれたらイイのになあ…。実行委員の皆さん、先生方、お疲れ様でした。ありがとうございました。

さ、「雑音」書こう。書けないけど。みんな稽古場で待ってる。ホント申し訳ないとは思ってる。

| | コメント (0)

2011年6月 2日 (木)

変な風に

気がつくとあっという間に六月になっていてですな、長かった座うたざの公演も終わってしまったのです。半年間ポツポツと稽古してきて愛着ある作品だったし、なにしろ面白い本なのは最後まで変わらず、歌も大石さんの手に掛かるとグイグイ良くなるし、いい歌ばかり。なかでも♫この虫だけは〜、が1番好き。こんにゃく座の萩さんは笑顔で帰られたし、大石さんも満足そうだったのでとにかくホッとした。お客さんも沢山来て頂きありがとうございました。ロビーには人が溢れてオイスターズとは大違いだわ…あー羨ましい。オペラもどき「贋作・セチュアンの善人」はとても良い作品でした。座組の皆様お疲れ様でした。

そして明後日からは高校演劇教室主催の「ドレミの歌」再演です。高校生にしか観れない公演だからって手は抜かないですよ。改稿してより説得力のある台本になったはずです。初演は七ツ寺だったけど今度はアートピアホール。舞台だけでも十倍の広さ。それを縦横無尽に走り回る…訳もなく、広い舞台をほとんど使わず立ちんぼで話しするオイスターズスタイルは変わらない。ただ客席も二回席まであるから、声がなあ…。ドレミの歌はオイスターズに珍しく良く叫ぶのでその点は良いんだけど、ラストの合唱、ちゃんと迫力伝わるといいなあ。なんて不安もあるけど楽しみの方が大きいから、まっイイや。昨日の通し稽古はわりと良かったし。高校生のみんなは楽しんでくれるかなあ、わかんないなあこればっかりは、俺はとにかく楽しみ。

そして「雑音」は本チラシも出来上がったけど、台本がかなり遅れている。弱った。「ドレミの歌」の自信は増しても「雑音」は日に日に不安が増して行く。

| | コメント (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年7月 »